チェコに旅行に行く際の注意点として偽警察に騙されてしまわないようにすることが挙げられます。
チェコでは偽警察による被害に遭ってしまう外国人観光客が多いですので、注意が必要です。
この偽警察で多い犯行ケースとして挙げられるのは、犯人グループの一人が歩いている観光客に話しかけたりして足止めをしているときに警察官の格好をした他の仲間がきて、「麻薬を持っていないか調べる」などという口実で所持しているものやパスポートの持ち物検査をするというものです。
この時に所持品の持ち物チェックをしているフリをして荷物を奪ってしまったりすることが多いのです。
また偽警察が「荷物を押収する」といって堂々と荷物を奪っていくというケースも多いようです。
もちろん偽警察ですので、警察署に抗議に行っても、警察署に荷物があるわけがありません。
この時に初めて警察官が偽者で、自分の持ち物を奪われてしまったことに気付く観光客はかなり多いようです。
この時に気付いても後の祭りですので、きちんと警察官の身分証明書を見て、「ここで持ち物検査をするのであれば警察署にいってしてもらう」と言ったりしたほうが良いでしょう。
この偽警察による犯罪はチェコではかなり多いようですので、チェコに旅行に行く際には特に偽警察に注意をするようにしましょう。