コンドームをつけない若者が増えているそうです。
決していいことではないでしょう。
さて、今日はコンドームについてまとめてみました。
コンドームは種類によっては、結構な値がするものもあります。そこで、コンドームを使用した後、もう一度使用しようとする人もいるようです。
しかし一度使用をしたコンドームは、絶対に使用をしないでください。
コンドームを使用した後、きれいに水道水などを使って洗っているから大丈夫、と思っている人もいるかもしれません。しかし自分ではきれいに洗い流したつもりでも、精液や細菌がコンドームのところに残っている可能性もあります。ですから、避妊や性病の感染防止のために使われているコンドームが、十分な役割を果たすことができない可能性があります。
またコンドームは、もともと一回の射精に耐えられるように作られているところがあります。たとえば、一回射精をして、そのまま勃起した状態でもう一度、そのままの状態でセックスをする人もいるかもしれません。しかし精液の量が倍近くになりますので、コンドームがその容量をオーバーしてしまう可能性があります。このため、精液が漏れ出す可能性があり、妊娠をしてしまう可能性が出てきます。
ですから、コンドームを使用するときには、一回おきにゴムを変えるようにしましょう。それが最も有力な性病感染と妊娠の予防につながります。
2次使用だけでなく、女性側で防ぐ方法もあります。
避妊をするために最も有力な方法として、コンドームがあげられます。しかし男性の中には、コンドームをつけたがらない人も少なくありません。この場合、相手の女性が妊娠などのリスクを抱えた状態で、セックスをすることになってしまいます。
そこで、最近では女性の身体を守るという意味で、女性用コンドームが販売されています。女性用コンドームは、膣のところをカバーするような形状になっています。外陰部と膣内をカバーすることによって、男性が生身のペニスで射精をしたとしても、精液が膣内を侵入することを防ぐことができます。
女性用コンドームですが、まだ一般には広く普及をしていないようです。というのも、女性用コンドームには、いくつかの問題点が指摘されているからです。まず装着の仕方がやや難しいということがあげられます。また男性用コンドームとは異なり、膣の中にジャストフィットすることが少ないです。このため、ペニスが挿入されると違和感を感じる人も少なくないようです。
さらに見た目も問題があるという指摘もあります。女性用コンドームの場合、女性器から、コンドームが少し飛び出すことがあります。ですから、見た目があまりよろしくないという人も少なくありません。
やはり、結論として、コンドームを装着する必要の中には、性病予防ということが挙げられます。
性病は、セックスをすることによって、パートナーに感染を引き起こす可能性が出てきます。しかしコンドームを装着することによって、性病の感染を防ぐことができるとされています。特に最近では、エイズという性病に関する危険性が指摘されています。
エイズとコンドームの関係性については、すでに疫学的な観点から、かなりの研究結果がすでに発表されています。WHOによると、2000年にコンドームを使用することによって、HIV感染のリスクを85%まで低下させることができるという試算を公表しています。確かに、HIVをコンドームによって、確実に予防することはできないかもしれません。しかし、かなりのリスクを取り除くことができることは確かです。
そこで、WHOでは、エイズ撲滅キャンペーンの一環として、コンドームを性交渉をするときには装着するという啓もう活動を行っています。現在のところ、HIVに効果のあるワクチンができていません。また、HIVは不治の病といわれてきましたが、最近ではいろいろな治療法が確立されつつあります。しかし、いずれの治療法も、治療費が高くつくことがネックになることもあります。
コンドームを装着することによって、かなりの確率でHIV感染を予防することができます。しかし他の治療法と比較すると、かなりコストも安く抑えられます
リアル店舗で買うのがつらい><って人は、ネットで、コンドームを購入とかどうでしょうか?
『このコンドームのサイトがよさそうです。』
※かなり安いので、ぜひ購入してみてくださいね。
コンドーム
コンドームを考える→コンドーム購入をネットで行う。
コメントは受け付けていません。